オリジナル商品 FUROSHIKI商品開発ストーリー1

(1)原画作者へのインタビュー・その1

まずは、「しろのふちどりで」の作者・長村良彦さん。
長村さんは、アトリエともという福祉事業所に所属されています。
普段は、箱折りなど軽作業中心のお仕事をされています。
スタッフさんによると、難しい仕事も難なくこなせる頼りになる存在なんだそうです!
取材させていただいた日は、午前中、アート活動をされている日でした。
新作の制作風景を拝見しながら、いろいろお話をきかせていただきました。

◆「しろのふちどりで」はどのようにして生まれたのでしょうか?
2015年秋、約2ヶ月かけて丁寧に描き上げた作品。
定規を組み合わせて下書きをし、絵の具で色を重ねられたそうです。
タイトルはご自身で決めたそうで、「見たまんま」とおしゃっていました(^o^)

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◆道具まで発明しちゃう長村さんのこだわり!
作品のイメージソースはステンドグラス。
細かく区切られた紙面を塗るため、以前は爪楊枝を筆にしていたそうですが、
爪楊枝は使っているうちに先がすぐに壊れてしまい困っていた長村さん。
なんと、オリジナルの道具を発明しちゃいます!!
シャープペンシルのお尻の方に使われている針のようなパーツを使い、超極細の筆が完成!
こんな細かい針のような筆で、丁寧に丁寧に色を塗っていたのですねーー、スゴイですっ!!

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◆次はハートの定規を狙っている文房具男子な長村さん♪
幾何学模様と文房具が大好きな長村さんは、百貨店や100円均一ショップによく足を運び、
いつも何か“かたち”を探しているのだとか。
そんな普段からの“かたち探し”から、次の絵のテーマやモチーフが決まるそうです。
次は、ハートの定規を買おうかなと思っている長村さん、文房具男子ですね♥

取材中、少し照れながらも真面目に一生懸命に答えてくださった長村さん。
今回商品化された風呂敷は、大切にお家で保管しているそうです。
休日は家族でゆっくりテレビを見るのが楽しみとのことなので、
この風呂敷をタペストリーのように壁に飾っていただき、
家族の皆さんと風呂敷を眺めながらゆっくり過ごしていただけるといいなと思いました。
 

目次

FUROSHIKI商品開発ストーリー トップページ
(1)原画作者へのインタビュー・その1
(2)原画作者へのインタビュー・その2
(3)原画作者へのインタビュー・その3
(4)丸和商業株式会社 林社長へのインタビュー
(5)風呂敷 使い方あれこれご紹介
(6)もっと詳しく知りたい方のために・・・

※編集・インタビュー:ダブディビ・デザイン 柊 伸江

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