企業の方へ

はあと・フレンズ・ストアでは、障害のある方の工賃向上と社会参加を目指し、障害者福祉に理解があり、障害者支援に積極的に取り組まれている多数の企業様と連携した取り組みを行っています。これまでに、下記のような取り組みを行ってきましたので、企業のご担当者様からのお声とともに、事例の一部をご紹介させていただきます。

事例紹介

◎株式会社u&n( http://www.u-and-n.co.jp/index.htm )

ニッセングループの特例子会社である株式会社u&nでは、工賃向上支援の一環として、障害福祉事業所などによる ほっとはあと製品(授産製品)の社内販売会を企画・運営されています。社内スペースの一角を提供され、毎月2回、商品の販売会を行っておられます。

はあと・フレンズ・ストアは、2015年5月と11月に販売会を実施させていただきました。事前に、販売会の開催とおすすめ商品の告知を、全社員に向けてご案内してくださいます。その効果もあって、毎回、社員の皆様にたくさんお買い物をしていただき商品に対する喜びのお声も聴かせて頂いています。これまではあと・フレンズ・ストアをご存知なかった皆様にもはあと・フレンズ・ストアやほっとはあと製品のことを知っていただく、よい機会となっています。

★企業からのお声★

株式会社u&nでは、【障害者の雇用を拡大し、社会に貢献する】というミッションのもと、日々活動をしています。その中で、障害者福祉サービス事業所の自主製品を販売して、工賃向上を支援しています。
この活動は、ニッセングループの社会貢献活動の一環でもあります。
2013年からこの販売会はスタートをしています。
毎年約30拠点の京都府、京都市内の福祉事業所の皆さんにご参加いただいています。
開催前日と、当日に商品の画像を取り入れた案内を社内間の電子メールにて告知をしています。
その結果、現在ではおすすめ商品を目当てに買いに来ていただいたり、リピーターが増えるなどの効果も出ています。
さらに開催して良かったことがあります。
ひとつは、商品を通して事業所のみなさんとニッセングループの社員の間にコミュニケーションがうまれていることです。「この前買ったこの商品が美味しかったから、また買いに来た!」「こんなデザインの商品はないの?」など、より良い製品作りのための会話が聞こえてきます。そして、商品が売れると「頑張って作って良かった!」「今度はこんな商品も持って来よう」など、製品作りに自信を持たれ、より良い商品をつくる努力にもつながっているようです。
もうひとつは、ニッセングループの販売会参加を通して事業所の利用者さんは、弊社u&nで働く障害者の姿を実際に見ることができます。その姿を見て、今まで一般企業で働くことを全く考えておられなかった方も「私も頑張って働きたい!」「こんな仕事をしてみたい!」と、就労に対する意識を持って帰って行かれるのです。

ニッセングループ社内販売会は、ほっとはあと製品のことを知っていただくだけでなく、製品作りに携わっておられる障害者の方の就労意欲の向上にもつながっていると思います。

◎島津総合サービス ( http://www.shimadzu.co.jp/sgs/ )

2014年より、島津グループの福利厚生あっせん事業の一環として、「たくさんの美味しいもの、良いものを市場価格よりも安く提供したい。」との思いから、社内販売会を始められました。様々な障害福祉事業所が販売会に参加される中、はあと・フレンズ・ストアも定期的に出展しています。
現金のほか、ICカードタイプの社員証での清算もできるため、短い休憩時間にもスムーズにお買上げいただけるよう、工夫されています。販売会の開催告知については、社内の掲示板やイントラネットに掲示頂いており、集客や売上アップにも繋がっています。定期的に出展させていただく事で、はあと・フレンズ・ストアに関心を持ってくださった社員さんが、後日店舗にお越しくださったこともありました。
また、島津総合サービスでは、はあと・フレンズ・ストアオリジナル商品「やつはしスティック」を事業所内にある3か所の売店で常時、販売していただいております。

★企業からのお声★

島津販売会の風景

社内販売会に障害福祉事業所の販売を開始することに、最初は従業員等がどのように対応してくれるか若干の戸惑いがありましたが、実際に販売会を開始すると、商品の美味しさ・かわいらしさ等で好評な販売会になっております。また、障害者の方が販売を行っていただく事業所もありますが、従業員も気にすることなく普通に応対しており、障害者の方の社会経験の訓練にもなるものと考えます。障害福祉事業所の販売会、東北復興支援販売会など企業としてもやるべき社会貢献があると思います。弊社は、今後も社内販売会でもそのような取組を推進していき、はあと・フレンズ・ストアを応援していきたいと思います。

◎株式会社 GSユアサ ウイング ( http://www.gs-yuasa.com/ )※「GSユアサ」のホームページです。

GSユアサグループの特例子会社である株式会社 GSユアサ ウイングでは、障害のある方の自立と社会参加を目的に、障害者雇用にも熱心に取り組まれています。
2014年2月、お客様との商談の場(室町荘という施設)で使用されるコースターの製作依頼を頂きました。季節やシーンにあわせ、温かみのある織素材と素朴な味わいのある紙素材の2タイプをご注文頂きました。紙素材のコースターは、「京都らしいデザインで」というご希望にあわせ、障害福祉事業所オリジナルデザインの「舞妓柄」で製作し、現在もなお継続的にご注文を頂いています。
また、製造工程や作り手の想いへの理解を深めるべく、2ヵ所の製造事業所の見学もしてくださいました。単に生産者と消費者と言う関係で終わることなく、商品が出来上がるまでの背景にも関心を示してくださったことが、はあと・フレンズ・ストアや障害福祉事業所にとって大変喜ばしい出来事でした。また、2つのコースターはともにご指定の名入りで製造させていただく事で、企業のオリジナルであるという希少価値を生んでいます。

★企業からのお声★

GSユアサコースター

親会社の営業担当者がお客様と打合せ・会合等をおこなう施設において,飲み物をお出しする際のコースターを障がい者施設で作ってもらっていることを話題とすることにより、グループとして様々な形で障がい者雇用等に取り組んでいることを知っていただくことができています。京都らしいデザインということもあり記念に持って帰られるお客様もおられます。

◎株式会社わかさ生活 ( http://company.wakasa.jp/community/ )

創業当初より「ブルーベリーリボン」と総称した様々な社会貢献活動に、熱心に取り組まれています。その一環として、継続的に視覚障害者支援や障害福祉事業所支援も行っておられます。
2013年8月27日~30日に行われた「アイバンクミュージカル」では、ご来場のお客様へのお土産として、オリジナルグッズ「あづま袋」の制作依頼をいただきました。はあと・フレンズ・ストアや製造元である障害福祉事業所についての紹介カードも同封させていただく事で、広く京都の福祉についてご周知頂く機会にもなりました。
また、2015年10月11日にも同ミュージカルを実施され、会場での出店販売にお誘い頂きました。当日は約1,000名のご来場があり、これまでになかった新たな顧客の獲得にも繋がりました。

★企業からのお声★

わかさ生活 あづま袋

「あづま袋」はハンディキャップを持った方の役に立つ上に、買い物に重宝するとお客様からとても喜んでいただきました。また、出店販売も好評いただき、社会貢献の幅が広がりました。
これからも目の総合健康企業として、様々な企画でタイアップできればと考えております。

このように、様々な企業と連携させていただくことで、障害のある方の工賃向上に寄与するだけでなく、社員の皆様の福利厚生にも繋がっています。
今後も、障害者支援や障害のある方の自立支援を目的に、多くの企業との連携を図っていきたいと考えています。貴社の福利厚生やノベルティ・記念品として、はあと・フレンズ・ストアをご活用頂けますと幸いです。

ページの先頭へ

商品カタログ

facebookでチェックしてね